何年経ってもうつ病が全く良くならない。
それどころか、年々悪化している気さえする。
主治医に相談しても、友達・家族に「助けてくれ」と訴えても、誰も助けてくれない。
薬を服薬しても、効果がないし、副作用で体はボロボロになってくる。
睡眠も取れなければ、食欲も全くわかない。
気晴らしにテレビや外出、趣味を勧める人もいるが、身体は動かないし、何をやっても楽しく感じない。
テレビに至っては、雑音が聞こえているだけにしか感じず、頭の中がおかしくなりそう。
精神は不安定になり、脳はオーブンで焼かれているように苦しい。
トイレに行くのもやっとの状態なのに、周りの人間からは「怠けている」と決めつけられている。

私はそんなうつ病患者の悲痛な叫びをこれまで何度も聞いてきました。
そんな助けを求めているうつ病の人に対する答えがうつ病克服コミュニティ【Serapis】です。

Serapisでは、4つの支柱によって、助けを求めているうつ病の人をサポートしています。

電気けいれん療法

電気けいれん療法

日本にはうつ病のほとんどの人が知らない、もしくは知っているけれども一歩を踏み出せない治療法があります。
それが、電気けいれん療法です。
名前の漠然としたイメージや、昔の電気けいれん療法を知っている人、映画で行われていた電気ショックのイメージを持っている人は、この治療法を恐ろしいものだと決めつけています。
確かに何十年も前に行われていた電気けいれん療法は、嫌がるうつ病患者を無理やり椅子に座らせて頭に電気を流すと言う野蛮なものでした。
映画を製作したハリウッドの監督も、そう言ったイメージを更に膨らませて、「カッコーの巣の上で」と言った精神疾患を持った人を題材にした映画を製作しました。
映画では、脳に電気を流すと、うつ病患者の体は激しく痙攣して、叫びまくっています。
これをそのまま電気けいれん療法のイメージとして持っている人は、どんなに電気けいれん療法が効果があると言っても、受けたくはないでしょう。

電気けいれん療法は1938年から日本で行われている歴史のある治療法です。
その間、日本では多くの薬や他の治療法が出てきては消えていく中で、今でも年間に3万人ものうつ病患者が受けている非常に稀な治療法です。

これだけマイナスのイメージが定着している治療法にも関わらず、精神科医はうつ病患者に電気けいれん療法を勧める事があります。
精神科医が電気けいれん療法を勧めるには大きく3つの要因があります。

薬物療法の限界

その要因の一つは、薬物療法の限界です。
うつ病になると、脳内ホルモンであるセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンが減少している事が分かっています。
抗うつ剤などの薬では、セロトニン、ノルアドレナリンの量を一時的に増やすことが出来ますが、ドーパミンに関しては治療法がありません。
一方で、電気けいれん療法の最新の研究によると、そのドーパミンの量を増やすことが分かっています。
電気けいれん療法では、薬物療法で効果が出ないうつ病患者にも劇的に効果がでる可能性が高いのです。

有効率の高さ

もう一つの要因は、有効率の高さです。
日本神経精神科学会が発表した電気けいれん療法の有効率は、84.8%と非常に高い数値です。
薬物療法やTMS、認知行動療法など他にもうつ病の治療法はありますが、群を抜いて高い有効率になっています。

安全性の高さ

そして最後の一つは、安全性の高さです。
電気けいれん療法のマイナスイメージとは裏腹にその安全性の高さは、精神科医であれば誰もが知るところになります。
死亡や重度の障害が残る可能性は、5万分の1から8万分の1と言われています。
この確率は、全身麻酔のそれとほぼ同等あり、驚異的な低さなのです。
修正型電気けいれん療法では、全身麻酔と筋弛緩剤を用います。
全身麻酔をするので、死亡のリスクは絶対にゼロにはならないのですが、逆に言えば電気けいれん療法自体のリスクはゼロに限りなく近いと言えます。
また、技術の進歩により、修正型電気けいれん療法の中でも、副作用のリスクが少ない電気けいれん療法も出てきています。
これまでは、サイン波による低電圧治療器を用いていましたが、最新の電気けいれん療法ではパルス波で定電流治療器を用いています。
まだまだ、修正型電気けいれん療法で定電流のパルス波治療器を用いている病院は限られていますが、大学病院や精神科病院の中でも大きな病院ではこの治療法が浸透してきています。

次にSerapisで注力していることは、障害年金2級の受給です。

障害年金2級


うつ病で障害年金を受給できること自体知らずに、貧困になってしまう人が後を絶ちません。
うつ病が重症化すると、働けなくなり生活すること自体困難になります。
あるいは、本来働ける状態ではないにも関わらず生活のためにうつ病を悪化させながらでも必死に仕事をしている人もいます。
うつ病を改善するために一番必要なのは休養です。
1年間しっかりと体を休めて治療に専念すれば、決して治らない病気ではありません。
そのために必要な事は、障害年金2級を受給する事です。
障害年金は、「障害基礎年金」と「障害厚生年金」に分かれています。

なぜ障害年金2級が必要なのか

障害基礎年金にはそもそも3級がないため、受給するのであれば2級を目指さなければいけません。
また、障害厚生年金は3級もありますが、私のように妻と子供が1人いる場合、障害厚生年金3級だと年額589,900円の金額が、2級になると1,820,799円受給する事が出来ます。
3級だと生活するのにはあまりにも不十分なのです。
しかし、障害厚生年金2級を受給出来れば、当面の生活費に困らないで済みます。

障害年金2級を受給するのは難しい

大きな金額なので、誰しもが障害年金2級を受給したいと考えます。
しかし実際にうつ病で障害年金2級を受給できる人は、わずかしかしません。
殆どの人は、たとえ2級に該当する症状だとしても3級や無支給になります。
それは、障害年金の仕組みやどのように診断書を書いてもらえば良いかと言う根本的な所を理解せずに、ただやみくもに書類を作成して提出するからです。
障害年金の書類は一度提出してしまったら、それで終わりです。
一度無支給の決定がされたら、後で何を言っても、どんな書類を提出しても覆ることはほとんどありません。
だからこそ、正しい知識を身に着けて、正しいアプローチをする必要があるのです。

社労士に依頼するには莫大な金額がかかる

もちろん、社労士に依頼をすれば全てやってくれます。
しかし、社労士に依頼をすると、支給額の2か月分は必要になります。
例えば、5年間さかのぼって訴求請求をしたとします。
年額180万円×5年分を受け取ることが出来たとしたら、その場合は900万円の10%分。
つまり90万円社労士に支払わなければいけないのです。
もちろん、自分でやって無支給になるくらいなら、社労士に高額な報酬を支払っても受給出来た方が良いです。
しかし、社労士が実際にしている事は本当に大したことではないんです。
私は自分で障害厚生年金2級を受給できるようにしましたが、ポイントをしっかりと抑えれば社労士でなくても可能です。

医師は障害年金のプロではない

良く勘違いをしている人がいるのですが、医師はうつ病を治すプロですが、障害年金のプロではありません。
2級に該当する書類の書き方を知っているわけではありません。
また、あたたがどんなにお金が無くて生活に困窮していたとしても、それだけで診断書の内容を重く書くことは絶対にしません。
むしろ、あなたがお金がないと主治医に訴えると余計、障害年金目当てだと思われて、診断書は軽く書かれてしまいます。

3つ目にSerapisで力を入れているのが、精神障害者として働くという事です。

うつ病をオープンにした就労


うつ病は絶対に過度なストレスをかけてはいけません。
多くのうつ病患者はメンタルを鍛えるために敢えてストレスがかかる仕事をしようとしますが、これは完全な間違いです。
うつ病を改善したいのであれば、とにかく1年間はストレスが極力少ない仕事をするべきなのです。
しかし、一般就労で働くとなると、どんな仕事であれ過度なストレスは避けられません。
障害年金2級と言う強いサポートがあるのですから、1年間はうつ病をオープンにして精神障害者として無理なく仕事をすることをおすすめします。
本当に体調が良くなり、休むことなく1年間働けれる状態になったら、その時に改めて一般就労で仕事をすれば良いだけです。

最後は、インターネットビジネスに関する事をSerapisでは紹介しています。

インターネットビジネス


私自身、月に40万円から60万円という金額をインターネットビジネスで稼いでいます。
インターネットビジネスは、うつ病と非常に相性が良いと考えています。
その理由として、作業をまとめてする事が出来ると言うのがあります。
通常の仕事であれば、常に働いていないと給料はもらえません。
しかし、インターネットビジネスであれば、一度しっかりとしたサイトを構築すれば、その後多少休んでいてもお金は稼ぎ続ける事が出来ます。
うつ病は体調の波が大きい病気なので、体調の良い日にまとめ作業を行い、体調が悪くなったら数週間休めば良いのです。
もちろん、簡単に習得出来るものではないですが、うつ病の大敵ともいえる人間関係のストレスもないので、やってみる価値は十分にあります。
インターネットビジネスは、いきなり結果が出るものではありません。
サイトが育ってくるまでに早くて3か月。しっかりと軌道に乗せようとすると半年から1年間は見ておいた方が良いです。
そのため、まずは副業として始める事をお勧めしています。
ある程度サイトを構築出来てきて、稼げるようになれば、本業にするのももちろん可能です。

うつ病克服コミュニティ【Serapis】


うつ病克服コミュニティ【Serapis】では、うつ病を改善させる有効な手段となる電気けいれん療法に関する詳しい情報を動画で分かりやすく解説します。
日本全国に電気けいれん療法を実施している病院は1000施設以上ありますが、修正型電気けいれん療法で定電流のパルス波を用いた電気けいれん療法を実施している病院はまだまだ限られています。
そのため、Serapisでは、電気けいれん療法の知識だけでなく、病院選びのポイントや実際に最新の電気けいれん療法を受けられる病院のリストもお渡ししています。
また、リストにお住まいの都道府県で該当する病院がない場合は、主治医の協力のもと、病院探しもお手伝いしています。

障害年金に関しては、2級を受給するためのポイントを細かく指導致します。
どのように主治医に伝えれば良いのかや、主治医が記載した診断書が2級に該当するものかなどが分かるようになります。
また、社労士との繋がりもありますので、別料金にはなりますが診断書、就労・病歴申立書の添削なども行っています。

うつ病をオープンにして就職活動をする際に、どのような点に注意すれば良いのか、現在の精神障害者が置かれている就職状況などをお伝えしています。

インターネットビジネスに関しては、アフィリエイトの基本的な事をコミュニティで勉強してもらいます。
始めてアフィリエイトをする時は、分からないことだらけなので、随時質問にお答えするサポート体制を整えています。
もちろん、それだけでは稼げるようになるのは難しいので、ご希望される方には紹介制のアフィリエイト塾に入ってもらいます。

うつ病を克服する事は簡単な事ではありません。
特に何年もうつ病を患い、何回も再発させている方のうつ病は簡単には克服できないと思います。
しかし、電気けいれん療法を受けて、生活に困らない状況を作り、ストレスをかけないように1年間を過ごせば、かなりの確率で克服出来るでしょう、

これからまだまだ長い人生が待っています。
私が全力でサポートしますので、人生の少しの時間を私と一緒にSerapisで過ごしましょう!

 

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