2017-06

うつ病

うつ病で入院治療するメリット・デメリット。自宅療養が一番良いのですが・・・

うつ病で入院治療する必要は通常ありません。と言うのも、入院したからと言って、自宅で治療するのと基本的には内容が同じだからです。ただ、入院した方が①生活リズムを整えられる②自殺を予防する事が出来る③大きなストレスをかけないで済むと言うメリットがあります。逆に入院治療では、①入院費用がかかる②小さなストレスが多い③周囲の患者の影響を受けやすいと言うデメリットも存在します。
躁うつ病

双極性障害で障害年金を受給する方法と注意点について。比較的受給しやすい双極性の特徴

双極性障害で障害年金を受給する方法と注意点について。比較的受給しやすい双極性の特徴。障害年金だけを考えると、双極Ⅰ型の方が受給しやすいと言えます。一般的にうつ病や双極性障害では、障害年金1級に認定されることはほとんどありませんが、双極Ⅰ型で重症のケースでは1級もあり得ます。「不支給」になると、取り返しのつかない事になるので、申請は慎重にする事が大切です。
統合失調症

統合失調症で障害年金3級を受給する方法。重要なのは診断書の内容です。

統合失調症などの精神疾患において、障害年金1級や2級を受給するのはかなり難しいとされています。しかし、障害年金3級であれば、ポイントさえ抑えれば比較的容易に受給する事が可能です。統合失調症で障害年金3級を受給するためには、医師とのコミュニケーションが不可欠です。障害年金は一度書類を提出して、不支給になると、決定を覆す事はほぼ不可能です。万全の準備をしてから、医師に診断書作成の依頼をしましょう。
うつ病

内因性うつ病の特徴とは?心因性や身体因性うつ病との違いについて

うつ病はその発症要因によって、①心因性うつ病②内因性うつ病③身体因性うつ病の3つに分類する事が出来ます。心因性うつ病は、ストレスなどが原因で発症するうつ病です。一方、内因性うつ病は、体質や遺伝などが要因で発症します。内因性うつ病では、特別な治療をしなくても寛解するケースが多いと言われています。抗うつ剤などを服用しながら、休養を取る事で、比較的早期(2年以内)の寛解が可能です。
うつ病

適応障害とうつ病の違いは?原因が解決した時に治るかどうかがポイント

うつ病と似ている病気に「適応障害」があります。適応障害とは、環境の変化に心身が適応できない時に発症します。抑うつ気分、不安感、自殺企図、疲労感、倦怠感などうつ病同じような症状が出る事が多いと言われています。しかし明らかにうつ病と適応障害とに違いが出る瞬間があります。それは、病気の原因となった出来事が解決した時に、症状が収まるかどうかです。
うつ病

うつ病で薬は飲まないのは医学的にどうなの?依存症もあるけど

うつ病になると、山のように薬を処方されますよね。 正直、精神科が出す薬を飲むのに抵抗があるのは誰しも少しは感じている事ではないでしょうか?実際、薬を飲んでも副作用がキツクて、独断で飲まなくなる人、周りから反対されて、断薬する人。飲み続けて、依存症になってしまうために飲まない人はたくさんいます。