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英国の医師が開発!科学的根拠に基づいた世界初のマインドフルネス実践アプリ「Mindz」

うつ病ニュース
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瞑想

近年、「マインドフルネス」と呼ばれるうつ病の治療法が医療者の間で注目を集めている。民間団体を中心にマインドフルネスの普及活動が展開されているが、医師が主導のケースは数少ない。

そこで、英国の医師らは医学的に正しいマインドフルネスの知識や技能を人々に広めるべく、アプリ「Mindz」を開発した。

・英国の医師が開発した世界初のマインドフルネス啓蒙アプリ

「Mindz」は英国のケンブリッジ大学の神経科学者であり、精神科医であるTom Mole博士率いる医師グループが開発。エビデンスに基づいた世界初のマインドフルネス向けアプリだ。

まず第一に、スマートフォンをお腹の上に乗せた状態で、仰向けの姿勢で寝ているだけでOK。アプリの指示に従いながら空気を吸い込み、限界を感じた時点で、スクリーンを指でタップ。この動作を繰り返していく。

こうして、フィードバックを得ながら、マインドフルネスに必要不可欠な呼吸法を体得できるようになっている。

・センサーが呼吸パターンや自己意識を解析

スクリーンをタップすると、動きを察知するセンサーが反応。その後、呼吸パターンや自己意識を解析し始める。マインドフルネスの学習のみならず、セルフメディケーションにも活用可能だ。

今のところ、意識している間の呼吸数を追跡する機能を搭載したFitBitは存在しない。「Mindz」が世界中のFitBit開発者の目に留まり、FitBitに革命をもたらす可能性は決してゼロではないはずだ。

 

マインドフルネスで瞑想をマスター

マインドフルネスのアプリを使う事で、普段の呼吸が整い、精神的に落ち着ける効果が期待出来ます。

また、寝る前に使用した人の口コミでは、「眠剤を飲まなくても比較的眠れるようになりました。」というのもあります。

 

最近ではカウンセラーや医師にに進められて始める人も増えていますし、進歩が目に見えるのでモチベーションも維持しやすいようです。

 

うつ病では、自律神経が不安定になり、交感神経が活発になったままの人が多くいます。

瞑想をして、腹式呼吸をする事によって、副交感神経を優位にする事が出来ます。

 

私も試してみましたが、一人で部屋にいる時にやると比較的簡単ですが、外出先などではかなりハードルが高いです。

しかし、実際に不安定な精神状態になるのは、人とコミュニケーションを取っている時なので、そう言った場面でも呼吸を整えられるようになれるのを目指したいですね。

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ライター紹介 ライター一覧

辻田 哲

電気けいれん療法コミュニティ【Serapis】会長。自身もうつ病と6年間戦い、最終的に電気けいれん療法で人生を取り戻した。
Serapisでは副作用のリスクの少ない電気けいれん療法を実施している病院選びのポイント、障害年金2級の受給ポイント、再発をさせない働き方、あなたにも出来るアフィリエイトを紹介している。
現在は精神障害者として人事を担当する傍ら、副業のアフィリエイトで月に約50万円の収入を得ている。
コミュニティで紹介している【ゴール逆算型障害年金2級ポイント】は特に参加者からの人気が高い。