認知行動療法

うつ病

うつ病でのカウンセリングの役目|一人で解決できない時は

カウンセリングの技法には、ロジャーズ法といって、傾聴をメインにするやり方と、認知行動療法のような、カウンセラーと共に解決策を模索するようなカウンセリングがあります。 今現在、うつ病に効果的と言われているのが、この認知行動療法です。この技法によるカウンセリングの役目は、うつ病患者の考え方の癖を見つけ出すことです。
うつ病

電気けいれん療法の効果は有効率84.8%!薬物療法よりも遥かに高い数値です。

電気けいれん療法の有効率は84.8%です。 この中には、著効26.8%、かなり有効35.1%、少しは有効22.9%が含まれています。 参考にしている文献は、第104回日本精神神経学会総会の資料です。 当たり前ですが、電気けいれん療法を受ける前に「絶対に効果がある」とは言えません。 ECTが無効の人も13.3%います。
うつ病

うつ病の再発を防ぐ「認知行動療法」とは!方法もご紹介

認知行動療法とは、否定的になってしまった思考のパターンや考え方の癖を修正し、ストレスを緩和する治療法です。精神的な疾患を治療するだけではなく再発も防止できるため欧米では高く評価され、積極的に取り入れられています。認知行動療法のやり方には様々ありますが、その1つとなるのがワークシートなどに自分の考え方を書く方法です。