コーヒー 適度な飲用は多くの病気に効き目

コーヒー うつ病ニュース

コーヒーを適量摂取している場合、うつ病、パーキンソン病、認知症の発症リスクが下がることがコーヒーの飲用効果を調べた200以上の調査で明らかになった。この結果、コーヒーを1日に3-4杯飲んだ場合、健康にはプラス面が多いことがわかった。

カナダのニュースサイトThe Quebec Postの報道によれば、心臓病、前立腺がん、皮膚がん、肝臓がん、糖尿病2型、腎臓の石、肝臓の病気、なかでも肝硬変に特有の指標がコーヒーの飲用によって下がることが明らかになっている。

ところが普段悪者扱いされるカフェインだが、これ抜いたコーヒーを飲んでもこうした病気への効用は認められないことが統計の上で現れている。

コーヒーを飲むときの注意点としては、砂糖をあまり入れすぎない事です。

1日に3~4杯飲むのに、毎回大量の砂糖を入れていると、糖尿病の要因になるので注意しましょう。

私もコーヒーが好きで毎日大量のコーヒーを飲んでいるのですが、カフェインが入っていると頭の中がスッキリしますよね。

うつ病で霧がかかったような頭の中も、コーヒーを飲んだ瞬間だけは覚醒してくれます。

また、心身ともにリラックスする効果もあるので、長期的に見てもうつ病に良い影響を与えてくれるのかもしれません。

>>うつ病とコーヒーの関係はこちら!

コメント