辻田 哲

うつ病

うつ病の主な症状|苦しすぎる精神的・身体的症状

うつ病とは、憂うつ感無気力感が長く続いて、何に対しても意欲がわかなくなったり、思考力や判断能力が低下して、日常生活や仕事などに支障をきたす状態に陥る脳の病気です。個人によって度合いは異なります。また、うつ病は精神的な症状だけと思われがちですが、不眠や首・肩の凝りなど身体的な症状も現れます。
うつ病

うつ病の診断基準|2つの国際基準「DSM-Ⅳ-TR」「ICD-10」をご紹介

うつ病には診断基準が定められています。国際基準が2つあります。1つはアメリカ精神医学会が1994年に発行した「DSMーⅣ-TR 精神疾患の分類と診断の手引き」というものです。そしてもう1つはWHOが世界各国から専門家を集めて作成し、1992年に出版された「ICD-10 国際疾患分類」というものです。
うつ病

うつ病になったら精神障害年金の申請を!受給資格をご説明

うつ病に限って言えば、障害年金1級で認定されることはほとんどありません。2級もしくは3級に認定されないと精神障害年金を受給することはできません。また一般の年金制度と同じように、自営業や個人事業主などで国民年金のみを支払っている人の場合、精神障害年金の方も障害基礎年金部分しか受け取る資格はありませんので、注意して下さい。
うつ病

うつ病で障害年金3級は難しい?障害年金2級はマニュアルが必須!

うつ病で障害年金3級を申請するのであれば、記事を読んで実践出来るのでさほど難しい事はありません。しかしうつ病で障害年金2級を受給したいのであれば、マニュアルで勉強をして臨まないと、2級に該当する診断書や病歴・就労状況等申立書を作成するのは困難です。
うつ病

うつ病で病歴・就労状況等申立書を作成する方法。簡潔・具体的に記載して診断書との整合性を!

病歴・就労状況等申立書は、障害年金の請求にあたって診断書に次ぐ重要な書類です。その役割としては、診断書や受診状況等証明書で補いきれない病状の変遷や現在の状況を障害認定医に伝える、言わば点と点をつなぐ線の様なものである、と言われます。通常うつ病本人の方が作成するものですので、医学的な用語や法律用語を使う必要はありません。
電気けいれん療法

間違ったら危険!電気けいれん療法病院選びの大切なポイント

電気けいれん療法を受けるための病院選びはECT療法に精通した医師や看護師などのスタッフが充実していることがポイントになります。現在では無けいれん性通電療法が主流になりつつあり、筋弛緩剤や痛みコントロールのための麻酔管理などが必要になるので麻酔医が常駐しているのかもポイントになります。骨折などのリスクを減らした修正型電気けいれん療法を受けられる病院を選ぶことは、うつ病患者にとって大切な事です。