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うつ病の治験もあるし、報酬(謝礼金)が半端なく高額!バイトにも最適です

 2017/05/02 うつ病
この記事は約 10 分で読めます。 1,204 Views

健康な人を対象にした治験もありますが、うつ病でも参加する事は出来ます。
数は少ないですが、うつ病治療の治験もあります。

以外に驚くのは、参加した時に支払われる報酬で【協力費・謝礼金】と呼ばれるもの!

例えば、3泊4日の入院×2回で153000円など。

かなり高額なアルバイト代わりになるのが分かるかと思います。

また、うつ病が寛解している状態であれば、更に受けられる治験の数は多くなります。

うつ病になって、多くの人が困る事の一つに「お金」の問題があります。

うつ病は寛解したとしても、再発するリスクが高いので、なかなかフルタイムで勤務する事は困難な状況に追い込まれてしまいます。

退職後すぐは傷病手当金で生活出来ますが、その後は障害年金の受給が出来ないと、毎月の生活費を稼ぐことはかなり難しいですよね。

そんな人におすすめなのが、「治験」に参加してバイト報酬をもらう方法です。

社会に貢献できるボランティアと言う扱いではありますが、報酬はかなりの高額をもらえるケースがあります。

安全性が100%確保されているという事ではないですが、詳細な情報を見た上で参加・不参加を決められるので、ご自身のうつ病の状態を加味しながらご検討ください。

治験とは

治験というのは、まだ日本国内で承認されていない薬を一定の条件で試してみて、身体に異常が出ないかどうか、薬の安全性や有効性はどうかを調べる事です。

薬として開発されるまでにたくさんの実験が行われており、ほぼ完成している状態になった後、最後に色々な人に試してもらって副作用の出現などをチェックして問題がないとされてから社会に流通するようになります。

日本では、薬や治療を認可しているのは厚生労働省になりますが、認可する前に必ず治験を行うようになっています。

薬局で購入したり病院で処方される薬は、全てこういった手順をこなしてから社会に出てきています。

製薬会社で製造された薬の候補がいくつもあるのですが、実際に薬として世の中に出回る前には、必ず薬の効果や副作用、病気の進行に及ぼす影響の裏付けを取る必要があります。
その調査を一般の人に募集をかけています。
治験は職業や年齢、性別、うつ病など病気の有無も関係なく参加できる可能性がある社会的にも貢献度が高いボランティアです。

治験の報酬【協力費・謝礼金】とは

報酬

基本的に治験はボランティア扱いなのですが、参加にかかる経費や時間を軽減する目的でお金を受け取ることが出来ます。
全て同意を得たうえでの参加になるのですが、無償ではなく、【協力費・謝礼金】と言う名目で負担軽減費を受け取ることが出来ます。

報酬は拘束される時間や治療内容などによって額は変わりますが、最低でも1日に1万円程度はもらえることが多いようです。
また、交通費など治験参加者の負担は基本的にゼロ円です。

治験って安全?

治験で服薬する薬や治療は本当に安全か気になりますよね。
治験で最優先させているのは、治験者の安全と人権になっています。
最善の注意が払われた状況で行っていて、なおかつ詳しい内容を説明た上で、同意した場合のみ治験に参加する流れになっています。

治験の意外なメリット

定期的に通院や検査を行うので、健康状態が把握できるのは、治験の意外なメリットではないでしょうか?
うつ病になって、仕事をしていない人の中には、健康診断を受けていない人も多いですよね。
そう言った人にとっては、お金をもらいながら健康チェックもしてくれるので、一石二鳥です!

うつ病の治験では、具体的に何をするのか?

ステップ

治験には様々な診療科の薬が試されていて、うつ病の治験もあります。

うつ病を発症していて普通の仕事ができない状態にある人の場合には、うつ病の治療を行いながら報酬がもらえる治験という経験は、かなり意味のあるものだと言えます。

うつ病で収入がなく生活費に困っている人で、うつ病の治験に参加している人は大勢います。

具体的にどのようなことをするのかというと、最初は治験の申し込みを行っているサイトなどに登録するか、直接自分で探してもよいでしょう。

サイトに登録すると担当者がつき、治験先との連絡などを代行してくれたり、相談にのってもらうことができます。

登録する時に必要な情報は生年月日や名前、性別、現在かかっている病気などです。

登録は決められた事項について入力するだけなので難しくありません。

そして、最初に登録をすると治験先から連絡がきます。そこでどのような治験なのかという細かな情報を知りことができます。

この情報を読んでやってみたいと思えるものがあれば、申し込みを行います。

この時に治験に参加できるかどうかの細かい条件が指示されると思いますが、その内容によっては自分が参加できないものもあるので、しっかりと内容を把握しておきましょう。

起こりうるリスクなども書いてあると思うので万が一に備えて読むようにしておきます。

そして、条件に自分があっているようであれば、申し込みを行い、その後確認のメールや電話がきます。

この確認が終われば予約は完了です。当日は指定された場所へ行き、詳しい説明を受けてから治験が開始されます。通常は最初の状態を把握するために検査を行うところが多いようです。

そこから外来で行うものは指示をされた日時に病院へ通い、入院して行うものの場合には部屋に案内されます。

うつ病の治験では内服薬を使用することが多いので入院して行うものが中心になるでしょう。

入院期間は数日間続くものから、土日だけのものなど様々です。入院先では個室ということもありますが、多くは大部屋で数人で一つの部屋を使うことになります。

ただ仕切りのカーテンは付いているので、最低限のプライバシーは確保されます。

そして、毎日決まった時間に薬を服用すること以外は基本的にはなにをしていても大丈夫です。

うつ病の治験では、規則正しい生活を送る事が出来る

薬の種類によっては行動が制限されたり、運動が制限されることもあります。

そして食事は病院の食事が提供されるため、決まった時間に3食とることができます。

これがうつ病の人には思っている以上に重要で、生活リズムが乱れがちな生活をしていた人は病院で入院生活を送ることで、規則的な生活を送れるというメリットがついてきます。

もちろん就寝時間なども決まっているので、朝になったら起きて夜には眠るという規則正しい生活を送れるようになります。

うつ病になっていると夜に眠れなくなり、朝方に眠たくなってきて夕方まで寝てしまうということがよく起こりますが、病院で生活をしていると周囲の人がいるために多少は昼間に起きて夜に寝るという生活を送りやすいと思います。

そして完全に病院の指示に従って決まった時間に寝なくてはいけないというほど厳しくはないと頃が多いので、もしも夜に眠れなかったら、昼間に寝ることができるので大丈夫です。

うつ病の場合には、他の人も同じように夜に眠れないという症状がある人が多いので、自分だけ夜に眠れなかったらどうしようという不安を持たなくてもよいでしょう。

そして入院や通院にかかる交通費などは全て負担してもらえるので自分で払うものはありません。

報酬は最終日に現金でもらえるところが多いようです。治験はアルバイトなどの仕事扱いにはならず、ボランティアという扱いになり、報酬は仕事に対する給料ではなく、ボランティアに対しての謝礼という形で支払われます。

そのため収入としては税法上は雑所得という扱いになります。

うつ病にかかっていて金銭的に困っている方は治験を利用してみるという方法があることを覚えておいてください。

治療を行いながら、新しい薬を試すことで報酬がもらえますし、入院する場合には規則正しい生活を送ることができます。

治験の流れ

    1. 登録
    2. 申込み・予約
    3. 説明・検査
    4. 治験参加

    の順番で進んでいきます。

    登録

    名前、生年月日、性別、現在または過去に患った事がある病気など質問事項に入力していきます。
    この時、うつ病である事や服薬している薬を記載しておくと、後々話がスムーズに進みますよ。
    仮登録のメールが来るので、記載してあるURLから本登録をします。
    その際に、運転免許証や保険証のファイルをアップロードします。

    申込み・予約

    登録したメールアドレスに治験の案内が来るので、申し込みたいものがあればアンケートに答えて申し込みをします。
    その後、スタッフから確認の電話が来るので、それで予約完了になります。
    注意点としては、健康状態によって参加が出来ない場合もある事です。

    説明・検査

    スタッフからの案内に従って、病院に行きます。
    そこで詳細の説明を受けて、検査を受けます。
    治験によっては複数回検査を受けなければいけない事もありますよ。

    治験参加

    検査の結果、医師が治験を認めれば晴れて治験に参加出来ます。

    うつ病でお金に困っている人に治験はおすすめ

    うつ病で長期に渡り治療をしていると、治療費だけでもかなりの出費になります。
    また、仕事が出来なくなって退職したり、転職を繰り返すなどで収入が激減している人も多いですよね。
    在宅ワークをするにしても、ある程度うつ病が改善してからでないと難しいです。
    障害年金を受給出来ていれば、少しは生活の足しにはなりますが、それでも生活費が捻出できない人も多いのが現状です。

    そんなお金に困っているうつ病の人は、治験を検討しても良いと思います。
    当面の生活費の足しになるくらいは謝礼金が出ますし、うつ病でも受けられる治験があるのは助かります。

    高額な謝礼金をもらえる治験をご紹介

    治験は結構あるのですが、うつ病でも参加出来て謝礼金が高いのは数えるほどしかありません。
    その中でもおすすめの2つをご紹介します。

    ゼノグロシー

  1.  ゼノクロシーに登録すると、下記のような治験の案内がメールで届きます。
  2. 健康な人向けの治験ですが、うつ病でも軽度であれば治験に申し込めるかもしれませんね。
  3. このメールは治験モニター登録サイトからご応募いただいた方にお送りしております。※※《注意》※※
    ============
    本案件は事前の電話問診がございます。
    ご連絡が可能な方のみエントリーお願い致します。
    ============本日は関東と九州の施設で実施される治験モニター6案件をご紹介します。※複数同時にエントリーはできません(多重登録により失格になります)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    【1】〔東京〕20歳~35歳以下の健康な日本人男性=謝礼290,000円
    【2】〔東京〕20歳~35歳以下の健康な日本人男性=謝礼280,000円
    【3】〔福岡〕20歳~45歳以下の健康な日本人男性=謝礼296,000円
    【4】〔福岡〕20歳~45歳以下の健康な日本人男性=謝礼154,000円
    【5】〔福岡〕(関西エリアまで受付可)20歳~35歳以下の健康な日本人男性=謝礼102,000円
    【6】〔福岡〕20歳~45歳以下の健康な日本人男性=謝礼180,000円
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    必ず詳細をお読みの上、エントリーお願いします。

     

    • 治験参加者の負担は完全無料で、参加すると高額な謝礼金が支払われます。
    • 20歳~80歳までの男女を幅広く募集中。
    • 健康な方はもちろん、生活習慣病や特有の疾患等をお持ちの方でも参加可能な治験案件もあります
    • 入院・通院・長期・短期の治験案件だけでなく、土日等の副業としても参加できる治験もあります

    >>ゼノグロシー治験はこちら!

JCVN

  • 実施歴10年以上、治験ボランティアの老舗『パシフィックグローブ』治験参加者募集プログラム
  • 実施の実績から、安心確実な治験案件を多数紹介してくれます
  • ボランティア参加者の方の負担は完全無料で、礼金をもらえます
  • 土日だけ参加など副業としても利用可能です。
  • 安全を絶対条件に考えた、最善の注意の払われている治験です
  • 全て専門医師の方がかかりつけ、定期健診も無料で実施しています
  • うつ病の治験もあります(2017年確認時)

 

JCVNのうつ病治験(2018年7月の募集例です)

  • S-3675
    再発性うつ病<通院>試験◆試験概要
    3~10ヶ月で15~30回の通院にて、治験薬の有効性を調べます。

    ◆実施場所
    全国エリア(詳細はお申込みフォームをご参照ください)

    ◆協力費
    7,000~10,000円/通院毎

    ◆参加条件
    ・20~64歳 日本人男女
    ・うつ病の診断があり、3ヶ月以上症状がある方
    ・抗うつ剤服薬中の方
    ・点鼻薬投与が可能な方
    ・重篤な疾患、現病、既往歴のない方
    ・同伴者との来院が可能な方 推奨
    ※その他詳細な条件がございます。

 

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ライター紹介 ライター一覧

辻田 哲

電気けいれん療法コミュニティ【Serapis】会長。自身もうつ病と6年間戦い、最終的に電気けいれん療法で人生を取り戻した。
Serapisでは副作用のリスクの少ない電気けいれん療法を実施している病院選びのポイント、障害年金2級の受給ポイント、再発をさせない働き方、あなたにも出来るアフィリエイトを紹介している。
現在は精神障害者として人事を担当する傍ら、副業のアフィリエイトで月に約50万円の収入を得ている。
コミュニティで紹介している【ゴール逆算型障害年金2級ポイント】は特に参加者からの人気が高い。